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ここはピノンのお部屋・・・ 今、ルナが遊びにきています・・・ |
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ピノンはお年玉何に使うの?? |
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僕はペンダブ買ってもらうんだ。ルナは? |
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私は新しいパソコン買ってもらう。 |
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そしてお正月・・ここはルナのお部屋・・・? |
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新しいパソコンはN○Cってかいてある! 説明書にはN○C、VA○UE○TAR(2002年製) ってかいてある!ふ〜ん・・・ スイッチオン!!あっっ! すごっっっっっっっっ(^w^) Xpだぁ〜☆やったぁ〜〜♪ 早速ピノンにメールを送ってみよぉぉぉ〜〜★ |
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そしてルナからピノンにメールが届きました。 ここはピノンのお部屋・・・・・ |
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パプー!!パプ!パァプゥ〜〜・・・・・ |
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パプ―どうしたの?あっっ、メールね。誰からだろう?? (runa-cutegirl@pmail.pl・・・・・・) あっっ!ルナからだ!開いてみよう! 「ピノン!新しいPC買ったよ! Xpだった!前までMe使ってたから うれしくてうれしくてうれしk(強制終了) 今家の人みんな親戚の家に行ってて私頭が痛い とか行って今家にいるんだけどピノン暇?? 暇だったらパプ―と一緒に家来ない?? 家の人(お城の人??)とかに見つかるとヤバイか。 来れるならで良いから来てね。 出来ればペンダブ持って来てほしいな。 ルナより」 どうする?パプー・・・・・ |
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パプ、パプーーー!! |
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じゃあ行こう! その前にやらなくちゃいけないことがあるんだな・・・・ |
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そうしてピノンとパプーはペンダブ片手に みんなに内緒で城から出ようとしましたが、 最大の難関、出入り口の警備?の人たちに見つかりそうです。 そこでピノンとパプーはどうするのか?? |
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パプー、僕にしがみついてて! |
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ピノン王子!どこに行くんですか?? 今日は外出させてはいけないと王からいわれていますが・・・・ |
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あのね、今日はおじさんたちに用があるの。 僕お年玉あげられないからね、おじさんたちにプレゼント! 二人とも来て!! |
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*心の声* 王子なんだから金持ちなんだろうな・・・・ 噂によると月に十万円もらっているって聞いているけど どうなんだろう?? それより王子のプレゼントってなんだろう?? すごいんだろうな・・・期待しちゃうな・・・・・・ |
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びっくりするようなものだよ! はい!どうぞ! |
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そしてピノンはプレゼントを渡しました。 中身は○○○です。想像してみよう! |
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あけて良いんですね、あけますよ。 |
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はじめに手紙を読んでね。 |
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何々? 「おぢさんえ ぼくわいつもおぢさんたちおみていると おぢさんたちすごいなぁとをもいます。 おしろにふしんしあがはいらないよおに ちゅういぶかくみまもつています。 それがぼくわかつこいいとおもいます。 これからもづっとふしんしあがはいらないように がんばってください。 ぴのん。」 可愛らしい文章だな・・・・・・ もう一枚はいっている。なんだ? 「おじさんたち僕がこんな幼稚な文章書くなんて思ってたの? 思ってたとしたら変だよ。僕には家庭教師がついているんだ。 言いたいのはそれだけ。」 はっっっ!! プレゼントはなんだろう? うわあ゛〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっっっ!!!! ビックリ箱だ! あれ?ピノン王子がいない!!たいへんだ〜〜〜〜〜 |
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あの時ピノンがやっていたこととはこれだったんです! 今ピノンはルナの家の前にいました。 |
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ルナ〜〜きたよ〜〜 |