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チャラララチャチャチャ♪チャラララチャチャチャ♪(3分クッキングの曲) |
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「はーい、こんちわわ☆3分クッキングの時間で→す♪ 私、ナルシアがオススメ料理を紹介しま〜す♪」 |
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「は〜い★そして、助手のジルバでぇ→す♪よろしくぅ☆」 |
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「ジルバさん、今日はフルーツケーキを作るわよ〜」 |
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「ひょ?フルーツケーキ‥?きゃ〜ん♪やったぁ☆私の大好物じゃない!d(>∀<)b゛グッ」 |
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「(‥マジで?!ピエトロと同じじゃん!)あ、そうなの?よかったわ!」 |
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「じゃあさっそく作りましょっ☆」 |
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「え、えぇ‥!」 |
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ナルシアとジルバはエプロンをつけて、料理台の前に立った。 |
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「このフルーツケーキは、ちょっとかわった果物を入れるの」 |
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「へ〜、どんなのだろ?」 |
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「これよ!」 |
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ナルシアはどこからか、トゲトゲの果物を取り出した。 |
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「‥いっっっいゃ〜!くっさぁ〜〜〜い!!(泣)これドリアンじゃなーい?!ナルシア!こんなもん入れるの?!」 |
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「えぇ。この日のためにフンバフンバ村から仕入れてきたのよ」 |
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「(ナルシアってどこか絶対おかしいわ‥。)そ、そうなの‥」 |
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「じゃあジルバさん、このドリアンを1cm角に切ってちょうだい」 |
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「なんで私〜?!」 |
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「私はその間に生地を作るわ!」 |
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「そりゃないよ〜(泣」 |
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ナルシアはジルバの声が聞こえなかったのだろうか、生地をせっせと作りはじめた。 |
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「くっさぁ〜いっっ‥。こんな果物がなんで存在するのかしら‥。(ナルシアあとでしばいてやるんだから‥(怒)」 |
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ジルバは息を止めながらドリアンを言われたサイズに切った。 |
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「切っ‥たわよ‥ナルシア‥(死」 |
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「ジルバさん、ありがとう!とても助かったわ!(フンッ、いい気味よっ)」 |
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「ところでさ、ナルシア。これだれに食べさせるの?」 |
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「それは‥もちろんピエトロよ」 |
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「(こっこいつ絶対ピエトロを殺るつもりだわ!(汗)ナルシア!私ちょっと行かなくちゃならないの!ごめん、すぐ戻るから!」 |
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「あっ、ジルバさんっ‥!」 |
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ジルバは一瞬のうちにナルシアの前から姿を消しました。 |
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「ピーエートーロー!」 |
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ジルバはピエトロに抱きついた。 |
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「っうわ!どうしたのさ、ジルバ?!(汗」 |
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「ピエトロ!逃げて!」 |
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「‥は?!」 |
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「お願い!逃げて!!ピエトロ、あなたは命が狙われてるの!!」 |
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「狙われてるって誰に?!」 |
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「‥ナルシアよ!マジでやばいわ、あの子!私も手伝わされてたんだけど、嫌で逃げてきたの!!」 |
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「何いってるのさ、ジルバ。ナルシアがそんなことするはずないだろう?考えすぎだよ」 |
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「ホントだって!信じてよ〜」 |
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「‥‥ん〜(汗」 |
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「‥何よ何よ‥!ナルシアのいうことはホイホイ信じるくせに‥もう知らない!どうにでもなっちゃえ!オラァ!!!」 |
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ジルバは得意のケリをピエトロのミゾオチにくらわせました。(恐っ |
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「う゛ぇっっ‥(死(これじゃあジルバに殺られるよ‥)」 |
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「フンッ!」 |
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ジルバはプンスカ怒ってその場を立ち去りました。そして数分後‥ |
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「ただいま‥。ナルシア!もうそのケーキん中に何でもかんでも入れちゃって!!」 |
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「あ‥でも特別なもの入れちゃったし‥(汗」 |
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「ったくもう!どいつもこいつも使えないわね!マジムカツク!凸(`、´メ)」 |
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ジルバはまた怒って、どこかへ行ってしまいました。 |
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「あ‥ジルバさん!‥ジルバさんにも見てもらいたかったのに‥驚いたピエトロの顔‥」 |