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〜ギルダの館〜 |
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「こんにちは〜」 |
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「こんちわわ〜」 |
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「あれ?誰もいない‥」 |
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「いるよ!どこみてんだい?!」 |
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ギルダは突然本棚のところから現われた!(恐いって |
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「あ‥すんまそん‥」 |
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「おぅよ。で、今日は何の用だい?」 |
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「あ、ちょっとナルシアに会いに‥」 |
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「なっしゃんに会いに‥」 |
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「なっしゃん‥?」 |
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「ナルの新しい呼び方なの〜♪」 |
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「(さっきと違うじゃんよ)で、ギルダさん、ナルシアはどこに?」 |
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「あぁ‥あの子はね‥ちょっと体の調子がおかしくて寝てるんだよ‥」 |
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「マジでぇ?!知らなかった〜〜!」 |
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「知らないのも無理ないよ。あの子は16、7歳になると妖精族ならだれでもかかる病気になってしまっただけだよ(竜族のパクリ?)なぁに、一日寝てれば大丈夫さ」 |
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「はぁ、よかった。じゃあナルシア具合悪いみたいだから帰ろう、エレナ」 |
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「ん〜、じゃあ〜、なっしゃんにこれ伝えて!」 |
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「何をだい?」 |
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「エレはこれからナルぢゃなくて“ちゃん”って呼ぶって」 |
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「(子連れ狼かよ!)」 |
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「さっきとちがうみたいだけど‥まぁ、伝えとくさ」 |
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「ありがとうもろこし!(HA」 |
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「エレナ!」 |
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ピエトロはエレナの頭をつついた。(痛てぇ〜 |
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「じゃなかった‥ありがとーございましたっ!」 |
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そして二人は帰っていった。
〜翌日〜 |
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「ナルシア、気分はどうだい?」 |
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「えぇ、すっかりよくなったわ。ありがとうギルダ姉さん」 |
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「おぅよ。あ、そういや昨日ピエトロとエレナが来たよ」 |
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「え?!そうなの?!起こしてくれればよかったのに‥」 |
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ナルシアはびっくりして飛び起きた。 |
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「だって、お前気持ちよさそうに眠ってたじゃないか」 |
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「あ、そうでしたか‥(●..●)ゞ」 |
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「それで、エレナがナルシアに伝えて欲しいことがあるっていって、こう言ってたよ。たしか‥『“ちぇん”って呼ぶね』っていってたような‥あれ?ちゅんだったっけか?ちょん?ちゃん?ちぇちぇ?あ、あれ?」 |
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「……(-_-;)」 |
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「とっとにかくそこらへんの語句で呼ぶっていってたよ!」 |
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「そう‥(意味が全然分からないわ‥作者の手抜きね‥)」 |
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「そげな〜〜っ!(泣」
ちょっと目立ち過ぎたか? by ガミガミ魔王 |
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ところかわって、ポポロクロイス城でわ‥ |
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「エレね〜、ナルのお姉ちゃんの呼び方も考えたんだよぅ〜」 |
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「(あれ?子連れ狼じゃなかったっけか?まぁ、いいや)へぇ、何ていうの?」 |
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「ギルダード」 |
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「(ギルバードのパクリかよっ)ふ‥ふ〜ん、僕の知り合いの人(?)の名前に似てるなぁ(^^;)」 |
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「そうなの?‥あ!そんなことより(ェ)今日の貯金をしなくちゃっっ!一日1Gづつ貯金しないと18歳で旅行にいけな〜い!(計画的?」 |
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そしてエレナはブタさんの貯金箱を持って、鼻歌をうたいながらどこかへいってしまった。(ェ |
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「意味わかめーっっ!!(分かんね〜!!)」 |
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円度。 |