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エレナのセンス 〜イミテーション・ネーム伝説〜
2002年12月17日
著者:トモ
イラスト:トモ

◆登場人物◆
* ピエトロ王子 *
ポポロクロイス国の王子。
なぜかめちゃめちゃモテル。16歳になりました!
* エレナ姫 *
ピエトロと同じポポロクロイス国の王女。
ピエトロ大好き★(ブラコン?)4歳になりました!
* ナルシア *
フローネルの森に住んでいる心優しい魔女。
本当は妖精さん。17歳になりました!
* ギルダ *
ナルシアと同じく、フローネルの森に住んでいる心優しい(?)魔女。★☆(ピーッ)歳になった?!
* ジルバ *
元気ハツラツ!(オロナミンC?)ピエトロ大好き我が道を行く高飛車なロマーナ国の王女サマ。たぶん16歳になりました!
* ナレーション *
ごく普通のナレーション。

◆作品構成◆
上巻、下巻の2部構成

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エレナのセンス 〜イミテーション・ネーム伝説〜(上巻)
2002年12月17日
著者:トモ
イラスト:トモ

ある天気のいい日のことでした。
  「にいさまぁ〜★やっとお勉強が終わったよ→!にいさま、一緒に遊ぼ!」
  「うんいいよ。あ、そうだ。ナルシアのところへ行こうか」
  「うん!行く行く!!」
そして二人はフローネルの森へ向かうことに‥。
  「にいさま〜、エレもう4歳になるから、みんなの呼び方変えることにしたのー」
  「へぇ〜、そう。じゃあ僕のことはなんて呼ぶの?」
  「んとんとォ‥(汗  にいさま!!(同じだYO」
  「あはは、エレナはにいさまっていうのがいいみたいだね。」
  「あうぅ〜(汗  あっ、でもでもナルは違う呼び方なんだよぅっ」
  「何て呼ぶの?」
  「なっちゃん(ジュース?」
  「(なっちゃん‥なんかビミョ→だけど‥まぁ、まだ4歳だからいいか‥)へぇ、いいんじゃない?ほかの人は?」
  「えっとお、白色のおじさんはホワイトちゃんでぇ、ライオンさんはレオちゃんでぇ‥」
  「‥(汗」
  「私は私は?エレナちゃん??」
  「うぎゃ」
突然ピエトロとエレナの前にジルバがあらわれた!(Lv.99←強っっ)
  「(う‥うぎゃってこのガキ‥(怒) ウ‥ウフフ、ごめんね〜、驚いちゃったね〜(汗」
  「この人名前何ていうの?」
  「シー イズ ジルバ!」
  「イェスイェス!ジルバちゃんよっ!よぉ〜く覚えといてね★(私の名前を知らないなんて‥なんて非常識な子なのかしら!まぁ、ピエトロのイモートなんだから我慢我慢‥)」
  「ジルババ!」
  「‥ヘ?」
  「この人ジルババ!こわ〜い!」
  「ジ‥ジルババ‥(涙」
ジルバはあまりにもショックが大きすぎて石のようにカチンコチンになってしまいました。
  「(‥ぷぷっ‥ジルババだってよジ・ル・バ・バ!!ぷくくく‥)」
ピエトロは小刻みに震えて、息を殺しながら笑った。
  「あ、あのさ〜‥みんな“ちゃん”がついてるんだから、私にもつけてよ〜」
  「んと〜、じゃあ‥ジーチャン」
  「‥ハ?」
  「ちゃんと、最後に“ちゃん”つけたよ。今日からあなたはジーチャン!!」
  「う゛っ‥(-д-川)」
ジルバはまた凍りついた。
  「(ババの次はじーちゃんかよっっエレナセンスよすぎだっ!さすが、僕のイモート‥(兄妹バカ」
  「きぃ〜っ!!もぉいいわよっ!!フンッ!!」
そしてジーチャンは去っていった。(ヲイ
  「さて、早くナルシアのところへいこう!」
  「うんっっ」
そして二人は足早にナルシアの元へ向かった。


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エレナのセンス 〜イミテーション・ネーム伝説〜(下巻)
2002年12月17日
著者:トモ
イラスト:トモ

〜ギルダの館〜
 
「こんにちは〜」
 
「こんちわわ〜」
 
「あれ?誰もいない‥」
 
「いるよ!どこみてんだい?!」
ギルダは突然本棚のところから現われた!(恐いって
 
「あ‥すんまそん‥」
 
「おぅよ。で、今日は何の用だい?」
 
「あ、ちょっとナルシアに会いに‥」
 
「なっしゃんに会いに‥」
 
「なっしゃん‥?」
 
「ナルの新しい呼び方なの〜♪」
 
「(さっきと違うじゃんよ)で、ギルダさん、ナルシアはどこに?」
 
「あぁ‥あの子はね‥ちょっと体の調子がおかしくて寝てるんだよ‥」
 
「マジでぇ?!知らなかった〜〜!」
 
「知らないのも無理ないよ。あの子は16、7歳になると妖精族ならだれでもかかる病気になってしまっただけだよ(竜族のパクリ?)なぁに、一日寝てれば大丈夫さ」
 
「はぁ、よかった。じゃあナルシア具合悪いみたいだから帰ろう、エレナ」
 
「ん〜、じゃあ〜、なっしゃんにこれ伝えて!」
 
「何をだい?」
 
「エレはこれからナルぢゃなくて“ちゃん”って呼ぶって」
 
「(子連れ狼かよ!)」
 
「さっきとちがうみたいだけど‥まぁ、伝えとくさ」
 
「ありがとうもろこし!(HA」
 
「エレナ!」
ピエトロはエレナの頭をつついた。(痛てぇ〜
 
「じゃなかった‥ありがとーございましたっ!」
そして二人は帰っていった。
〜翌日〜
 
「ナルシア、気分はどうだい?」
 
「えぇ、すっかりよくなったわ。ありがとうギルダ姉さん」
 
「おぅよ。あ、そういや昨日ピエトロとエレナが来たよ」
 
「え?!そうなの?!起こしてくれればよかったのに‥」
ナルシアはびっくりして飛び起きた。
 
「だって、お前気持ちよさそうに眠ってたじゃないか」
 
「あ、そうでしたか‥(●..●)ゞ」
 
「それで、エレナがナルシアに伝えて欲しいことがあるっていって、こう言ってたよ。たしか‥『“ちぇん”って呼ぶね』っていってたような‥あれ?ちゅんだったっけか?ちょん?ちゃん?ちぇちぇ?あ、あれ?」
 
「……(-_-;)」
 
「とっとにかくそこらへんの語句で呼ぶっていってたよ!」
 
「そう‥(意味が全然分からないわ‥作者の手抜きね‥)」
「そげな〜〜っ!(泣」

ちょっと目立ち過ぎたか? by ガミガミ魔王
ところかわって、ポポロクロイス城でわ‥
 
「エレね〜、ナルのお姉ちゃんの呼び方も考えたんだよぅ〜」
 
「(あれ?子連れ狼じゃなかったっけか?まぁ、いいや)へぇ、何ていうの?」
 
「ギルダード」
 
「(ギルバードのパクリかよっ)ふ‥ふ〜ん、僕の知り合いの人(?)の名前に似てるなぁ(^^;)」
 
「そうなの?‥あ!そんなことより(ェ)今日の貯金をしなくちゃっっ!一日1Gづつ貯金しないと18歳で旅行にいけな〜い!(計画的?」
そしてエレナはブタさんの貯金箱を持って、鼻歌をうたいながらどこかへいってしまった。(ェ
 
「意味わかめーっっ!!(分かんね〜!!)」
円度。


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